子供の誕プレをラッピング

こんにちは、かめままです。
先日息子の誕生日プレゼントを購入したので、自分でラッピングしてみました。

いやー楽しかった✨
ランピングペーパーはどれにしよう、とか
このペーパーにはこのリボンが合いそう、とか
リボンはこう結ぼう、2重にしようかな、とか
あれこれ考えるのが楽しくて楽しくて😊

ラッピングの過程をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

はじめに

実は私、何を隠そうラッピング好き❕今風にいうと、紙もの好き✨
いつから好きなのか思い出せないですが、もの後ごろついた頃から、
リボンとか、ペーパーにときめいていました。

そんな私にラッピングの火をつけたのが、学生時代のアルバイト。
某スーパーがオープニングスタッフを募集していて、その時に希望の部署を申請することができました。
確か「こういう部署があります」と、一覧みたいなのがあって「どこにしようかな~」と見ていたら、
びびっと目に入ったのが「サービスカウンター」の文字❕
サービスカウンターてあの、「プレゼント用なんですけど…」「では、サービスカウンターにお持ちください」のサービスカウンターですか❓❓
普通アルバイトといったら、一番時給の高いレジ打ちが人気のハズなのですが、
私は迷わずサービスカウンターに申し込みましたよ。
当時の上司に後で聞いたら、「サービスカウンターに申し込んでいる子がいる!」とびっくりしたそうです。
よくよく考えてみると、普通は申し込まないですよね💦

話は飛びますが、そこで包装技術を叩き込まれた私は、
以降、人にあげるプレゼントを自分でラッピングするようになりました。
もちろん、時と場合により、お店のラッピングが素敵だったらそのままプレゼントして、
最悪、気に入らないとお店のラッピングを解いて自分でラッピングし直したりしてます。

今回は息子が今ハマっているシンカリオンを購入したので、思う存分ラッピングしてみました✨


ラッピング材料

主な材料はだいたいこんな感じです。

・ラッピングペーパー
・リボン
・はさみ
・カッター
・セロハンテープまたは両面テープ

今うちにあるペーパーはこんな感じ。
ちなみに左端のワックスペーパー以外は、100均のものです。
今回は、左端の2種類を使っていきます✨

ラッピング

今回は、箱の大きさが違ったので、2種類の包み方で包装しました。
また包み方の詳細は、長くなってしまうのと、現役を退いて長いため、ほぼ自己流になっているので割愛します。

こまちのシンカリオンは合わせ包みで包装しました。

こちらのペーパーで包んでいきます。
合わせ包みは、テープで止めるところが表から見えてしまうので、両面テープを使用しました。

次にはやぶさです。箱が2個に分かれていたので、それぞれ別に包装し、リボンでまとめようと思います。
まずは包装から。
はやぶさは、斜め包み(デパート包み)で包装しました。

斜め包みの肝、角の処理もまあまあうまくできました。

ここでペーパーが切れてしまったので、100均で新しく買ってきました。

子供っぽい柄があまり種類なくて、こちらを選びました。
完成✨


リボンをつける~完成

今回は豪華に花リボンにしてみます❕
こちらも自己流なので詳細は割愛しますね💦


リボンはこのように選びました。
(私のリボンコレクション、沢山集まってきたのですが、それはまた別の機会にお見せしたいと思います。)

このリボン達はコストコのクリスマスコーナーで販売されていたもの。
左が今年、右が去年のものです。
コストコのリボンコーナー、日本では売ってないような柄、太さで全部集めたくなっちゃう💖
事実、何種類か購入しました✨
45.7mで980円と、お値段もお得❕
どちらも側面にワイヤーが入っているので、リボンの形を成形するのに便利です❕

まずは十字に結びます。

水玉リボンのラメがまわりに散らばっております💦


そして花リボンをつけて、こんな感じで完成しました~✨

花リボンのバランスも、感覚で作った割によくできたと思います。
はやぶさの方(右)はたれ付きにしてみました。
満足、満足😊

まとめ

当の息子は喜んでくれましたが、ラッピング自体に何か思うことがあったかはわかりません。
中身には大変喜んでおりました。
そう、ラッピングとは自己満です❕
けど、素敵なラッピングのプレゼントをもらうとワクワクしませんか❓
子供ごごろに私はそうでした。
そして、開封する時のドキドキ感…💖

ラッピングにこだわらない、中身が大事❕という人もいるでしょう。
けど、私は私の(自己満の)ために、これからも喜んでもらえるラッピングを目指して、
日々精進していきたいと思います✨

次はクリスマスか~🎄

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